YSPの日常フロントフォークのメンテナンス編

フロントフォークからオイル滲みや漏れはありませんか?

フロントフォークのダストシールやオイルシールはゴム製品になりますので劣化によってひび割れが生じます。

それだけではなく内部の部品であるスプリング、スライドメタル、オイル自体も走行距離や経年経過による酸化、環境要因や乗り方などにより消耗・劣化していきます。

部品の消耗・劣化が進むとオイル滲み、漏れ、フロントフォーク本来の働きが低下したり、フォークを伝ったオイルがブレーキパットに付着してブレーキが効かなくなったりと悪影響を与えます。

そうなる前に点検・オーバーホールをお勧めします。

※フロントフォークオーバーホールの推奨時期はおよそ20,000kmです。

他店購入車両もメンテナンス承っております。

お気軽にご相談ください。