普段何気なく使っているヘルメット。メーカーやカラー・デザイン、ヘルメットのタイプなど多種多様。
今回はヤマハヘルメットのご紹介です(●’◡’●)
ヘルメットを選ぶ際の参考にしてみてはいかがでしょうか。
ヘルメットの種類
・フルフェイスヘルメット
快適なスポーツライデングのための充実装備とシンプルかつシャープなデザイン

・サイズS~XL
・開閉式ダイレクトベンチレーション
・メガネスリット装備(YF-9)
・インナーバイザー装備(YF-9)
・強靭なポリカーボネイト複合素材帽体
・ソフトフィットインナー
・風の巻き込みを防ぐチンカーテン標準装備
・洗える内装
・UVカットシールド
・ピンロックシート装着可能
・JIS2種・SG規格
・システムヘルメット
フルフェイスの安心感とシステムの快適性を両立

・サイズS~XL
・開閉式ダイレクトベンチレーション
・片手で簡単にできるチンバー開閉システム
・ラピットサンバイザーシステム
・強靭なポリカーボネイト複合素材帽体
・風の巻き込みを防ぐチンカーテン標準装備
・インカムスピーカー収納スペース
・メガネスリット装備
・洗える内装
・UVカットシールド
・ピンロックシート装着可能
・JIS2種・SG規格
・ジェット/オープンジェットヘルメット


・サイズS~L(YJ-22)/XS~XXL(YJ-20・YJ-17)/M~L(YJ-14)
・ベンチレーションシステム
・メガネスリット装備(YJ-22・YJ-20・YJ-17)
・ステンレス製ワンタッチバックル
・インナーバイザー装備(YJ-22・YJ-17・YJ-14)
・洗える内装
・UVカットシールド
・JIS2種・SG規格
・オフロードヘルメット
パーツの組み合わせで5つのスタイルチェンジが可能

・サイズM~XL
・大型ベンチレーションシステム
・吸汗速乾性に優れ、殺菌効果を発揮するSUPERCOOL内装
・ピンロックシート装着可能
・メガネスリット装備
・ステンレス製ワンタッチバックル
・UVカットシールド
・オートバイに合わせて5通りのスタイルを選べる5wayシステム
・JIS2種・SG規格

5Wayシステム
着脱可能なバイザーとシールドにゴーグルを組み合わせれば、5つのスタイルに変化。
※ゴーグルは商品に含まれておりません。
※スタイル名はイメージを指し、車種等を表すものではありません。
・ハーフキャップヘルメット
ストリートの定番ビンテージスタイル

・サイズフリー
・ABS樹脂素材帽体
・ワンタッチバックル装備
・着脱可能イヤーカバー
・レザー調ゴーグルストラップ付
・メッキフレームゴーグル付き
・頭囲57cm~60cm
・SG規格(125cc以下用)
・ファミリー/ジェットヘルメット

・サイズS・フリー(57cm~59cm)・XL
・ABS樹脂帽体
・ソフトフィットインナー
・ライトスモークシールド
・リアリフレクトステッカー
・洗える内装
・UVカットシールド
・ステンレス製ワンタッチバックル
・JIS1種・SG規格(125cc以下用)
規格・用語の説明
・SG規格(任意)

SGマークは万が一ヘルメットに欠陥があり、国の定める認定基準に適合していない為、着用者が障害等身体的な損害を蒙った場合、その障害を賠償する被害者救済制度です。
但し、プロオートバイレースやサーカスなどの特殊な環境での使用や顎ひもを締めないなどの誤った使い方をしていた場合、また認定基準が定めるヘルメットの性能を超える強い衝撃を受けた為の負傷などは賠償の対象になりません。
・PSマーク制度(義務)

PSマーク(2種類あり)のPはProduct(製品)、SはSafety(安全)の略号で国が定めたものです。
なお、PSCマークの下のCはConsumer(消費者)の略号です。国は、消費生活用品のうち、一般消費者の生命または身体に対して特に危害を及ぼす恐れが多いと認められる製品を「特定製品」として政令で指定し、国で定めた技術上の基準に適合し、PSCマークを表示していないものは乗車用ヘルメットとして販売または販売目的での陳列を禁止しています。
・JIS規格

japanese Industrial Standards(日本工業規格)が定めた試験をクリアしたヘルメットです。
・メガネスリット
内装にスリットを入れメガネフレームの圧迫感をなくすことで、メガネ装着ライダーにも快適なフィット感を実現。
各ヘルメットの詳細や注意事項などはワイズギアの製品ページをご確認ください
バイク用のヘルメットには寿命があります。
ヘルメットは使用に伴い老朽・劣化等の経時変化によって新品の時と同じ性能を維持できない事もあります。このためSGマークは「購入後3年間」との有効期限を定めております。
有効期限を過ぎたヘルメットは、事故の際に十分な保護性能を発揮しない恐れもありますので十分ご注意ください。また、3年以内であっても大きな衝撃を受けたヘルメットや破損・改造したヘルメットも事後の際に十分な保護性能を発揮しない恐れがありますので、十分ご注意ください(* •ω•)*_ _))
以上ヤマハヘルメットのご紹介でした!
ヤマハヘルメット以外にも様々なメーカーがあり、メーカーによって特徴に違いがあったりしますので調べてみるのも楽しいかもしれませんね(*´▽`*)♬