以前もブログにてブレーキのメンテナンスについて書きましたが、今回はその中でも触れていなかったマスターシリンダーについて少し触れていこうと思います。

マスターシリンダーとは、ディスクブレーキの場合、ブレーキレバーを握った力(ペダルを踏んだ力)は油圧に変換されてブレーキキャリパーピストンを押します。その油圧に変換する装置をいいます。
マスターシリンダーにオイル漏れ、オイルシールの欠損、ピストンシールの劣化などの不具合が生じるとブレーキが効かなくなったり、ピストンがサビて引き摺りの原因となったりします。




ブレーキ類の不具合は特に危険を伴うトラブルに繋がる可能性がありますので定期的なメンテナンスをお勧めしております。
キーキーとブレーキ鳴きがする、バイクの取り回しが重くなった気がするなど少しのことでも大丈夫ですので一度ご来店・ご相談くださいませ。
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