人機共鳴。新機構「Y-AMT」が生み出す、次世代の操縦感覚。

ヤマハ発動機販売株式会社は、ロードスポーツ「MT-09 ABS」をベースに、二輪車の発進・変速操作等を高度な制御で自動化する新たな機構「Y-AMT(Yamaha Automated Transmission)」を採用した「MT-09 Y-AMT(エムティーゼロナイン ワイ・エーエムティ)」を9月30日に発売します。
機能・装備
Y-AMT (YAMAHA AUTOMATED MANUAL TRANSMISSION)



01 指先一つで、操作可能な新次元のライディング
ヤマハの先進技術が生み出したY-AMTは、走行状況や好みに応じて自由に選択できる2つのトランスミッションモードを選択可能。指先一つで直感的にシフトを操作できるMTモード(手動操作)は、リニアでダイレクトなシフトチェンジを実現。
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パワーユニット

02 トルクフルかつ自分で操れる楽しさを追求したエンジン
ピストン、コンロッド、クランクシャフト、カムシャフト、クランクケースなど、主要パーツのほとんどを専用設計。

03 車体姿勢を推定しライダーをサポート
高機能・6軸の「IMU」(Inertial Measurement Unit)を搭載。


04 ライダーの高揚感を高める“サウンドデザイン”
エアクリーナーボックスカバーにAAG(アコースティック・アンプリファイア・グリル)と呼ばれる開口部を設け、吸気サウンドをライダーにダイレクトに伝達。

テールパイプは左右シンメトリー排気で、左右から音圧を感じることにより、トルク感ある排気音を実現。

05 高トルクエンジンに対応した扱いやすいクラッチ
軽い力でクラッチ操作ができ、選択ギアと走行速度が合わないときでも、車体挙動を穏やかにしてくれるアシスト&スリッパークラッチを搭載。
車体


06 軽快なハンドリングと扱いやすさに貢献する車体

07 走行時の安定感・足つき性が向上
締結ボルトの低頭化やシートレールの絞り込み(2021年モデル比最大-14mm)により足つき性も向上。剛性も上がり安定感が向上。

08 ライダーの幅広い乗車姿勢に対応
スポーティさをナチュラルに体感できるようハンドルバーとステップは好みや体格に合わせて2パターンの位置変更が可能となっている。
スマートに乗りこなせる先進性と利便性

09 大型で見やすいディスプレイ

10 幅広いシーンに対応する走行モード

11 Y-ConnectからYRCセッティングを操作可能
非乗車時でもスマートフォンでセッティングの作り込みができ、YRCモードごとに最大40パターンの保存ができる。

12 直感的な操作にこだわったハンドルスイッチ
ボタン形状、動作感は直感的な操作しやすさにこだわった統合ハンドルスイッチを採用。

13 新たな機能を追加し利便性を高めたフラッシャー

14 長距離走行時の疲労を軽減するクルーズコントロールシステム

15 ワンアクションでロック/解除できるスマートキー

16 USBソケット(タイプC)をシート下に装備
17 操作性にすぐれスポーティな走りを支えるブレーキレバー
カラーリング
ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)NEW COLOR

マットダークグレーメタリック6(マットダークグレー)NEW COLOR

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