今年のゴールデンウィーク、絶好のバイク日和でしたが皆さんはどこまで走りましたか??
私も3連休を頂きましたが、残念ながらバイクに乗ることはできませんでした・・・

さて、今回は私の「通勤快速R25」(2015年式)に新たなアイテムを導入しましたのでブログにて纏めさせて頂きます。

今回導入した商品がこちらDIDのチェーン「520ERS3」トライアル・ロードレース用のノンシールチェーンです。
チェーンはシールの有り無しでざっくりと分類することができ、その有無によって寿命やパフォーマンスが左右されます。
基本的にどのバイクにも純正では耐久性やメンテナンス性を重視してシールチェーンが装着されております。
シールとは?という方はDIDのホームページにチェーンの基礎知識というページがあるので是非確認してください!!
今回購入した「520ERS3」はDIDの同サイズのチェーンの中では最軽量かつ低フリクションを売りにしたシリーズです。

おなじ520規格でもチェーンの大きさがかなり違い、実際に持つと重さにかなり違いを感じます。
そしてコマの動きもスムーズでノンシールならではの低フリクションさをかなり実感することができました。

車体が汚れているのは目を瞑っていてください・・・・
実際に交換をして体感した事として
・取り回しの軽さ
・加速感の向上
・ハンドリングの向上
を感じることが出来ました。
特にハンドリングの向上は顕著に感じ取ることができ、バイクを傾け始めるタイミングや切り返しがかなり軽くなりました。
しかし、ノンシールチェーンには大きなデメリットがあります。
それが「耐久性」と「メンテナンス頻度」です。
グリスの保持やピンの摩耗伸びを防ぐシールがない為チェーンが伸びやすく、オイルも頻繁に注す必要があります。
なので相当なこだわりが無い限りはノンシールチェーンへの交換はオススメできません。
どの程度の距離でどれ程の伸びが出るのか、どれくらいの頻度でメンテが必要になるかも今後ブログにしていこうかなと思います。