2024年のモデルチェンジが楽しみです!

2024年に入り半月ほど経過して僕はようやく日付記入欄に「令和6年」と書くのも慣れてきたところですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

昨年末からニューモデルやモデルチェンジの話題が続いておりましたが、今回は「MT-09・MT-09SP」について少し深掘りしてみようかと思います。

2021年にフルモデルチェンジをしたMT-09、MT-09SPですが3年経たずしてマイナーチェンジがあるというモデルでヤマハのMT09にかける情熱がひしひしと伝わってきますね!

まず大きく変更があったのは外観ですね!これは皆様感じられたかと思います。

R1Mをモチーフにした色使いこそ24年モデル(EU)も継承しておりますがタンク、ヘッドライト、シートなどなど外装部品はほとんどが刷新されています。

ハンドル位置が低くなったりシートが前後分割式になったりと従来のモデルよりもよスポーツ性が強調されているような印象です。

これだけでも随分と変更点がありますが、外観よりも中身がより進化しているといえます!

第三世代のクイックシフター採用やBS製新作タイヤ「S23」の採用やヤマハの最新電子制御の採用など挙げればきりがない程です!

そのなかでも個人的に気になったポイントを3点ご紹介させてください!

まず1つがカスタマイズ可能なYamaha Ride Control設定です。

従来のTCS、SCS、POWERを独立して設定するタイプではなく初期設定された3つのモード+任意に設定できるモードを追加

さらにMT09SPにはTRACKモードが追加され、各サーキットなどに合わせたモード設定を4種類追加できるようです!

そして今まではR1のようなハイエンドモデルでしか設定が出来なかったエンジンブレーキの調整が2段階から調整可能、さらにはリアのABSオフまで可能というとても贅沢な電子制御システムです!

次に紹介させて頂くのはMT09SPの専用装備のブレンボ社製ブレーキキャリパーです!

バイク乗りであれば一度は耳にしたことがある有名な企業「Brembo社」のキャリパーですが、MT09SPには標準装備という何とも贅沢な装備となっております。

もしこのキャリパーが他車種に流用できればカスタムの幅も広がるかもしれないな、、と楽しみにしています!

そしてヤマハのマニュアル車では初めてのスマートキーシステム採用というのもMT09SPの大きな特徴です!

鍵をポケットやバックに入れているだけでロック解除やエンジン始動が可能になるシステムですが、現行のヤマハ車ではTMAXを始めとしたMAXシリーズでのみ採用されています。

鍵を刺さずともエンジンが始動できるというのは地味に感じられるかもしれないですが、実際に受ける恩恵は素晴らしいものです!

皆様もMT09,09SPのがマイナーチェンジして24年モデルとして国内発表されることを期待して首を長くして待っておきましょう!