2026年モデル YZF-R7 Newリリース

ヤマハ発動機販売株式会社は、”クロスプレーン・コンセプト”に基づく冷水・4ストローク・DOHC・直列2気筒・688㎤ エンジンを搭載したスーパースポーツ「YZF-R7 ABS」をモデルチェンジし、5月29日に発売します。また、ヤマハ発動機創立70周年を記念する「70th Anniversary Edition」を200台限定で同日発売します。

機能・装備

〇スロットル操作に俊敏に反応するエンジン

2025年モデルMT-07の定評あるエンジンをベースに、スロットルプーリーのハイスロット化、2次レシオの最適化などにより、スーパースポーツらしいパワー感と扱いやすさを両立。

〇トルク感と高揚感をもたらす魅力的な吸気サウンド

車体

〇充実の電子制御でライダーをサポート

積極的に吸気量を制御するYCC-Tをはじめ、車体姿勢を精緻に推定する6軸IMUを採用。パワーデリバリーモード、トラクションコントロールシステム、双方向対応のクイックシフターなどの電子制御を搭載。

〇電子制御を支える6軸IMU

〇軽量化を実現した倒立式フロントサスペンション

ピストンロッドのアルミ化やスプリングの線径変更によって2025年モデルから350グラム軽量化し、より軽快なハンドリングを実現。プリロード、伸び側減衰力、圧側減衰力が調整可能なアジャスタブルで、路面状況やライダーの好みに応じてきめ細やかにセッティング可能。

〇軽快なハンドリングを支えるスピンフォージドホイール

〇多様なステージに対応するブリジストン製スポーツラジアルタイヤ

BATTLAX HYPERSPORT S23を採用。

〇シフトアップ&ダウンに対応した第3世代クイックシフター

〇質量を維持しつつ、剛性を引き上げた新作フレーム

軽量スリムなバックボーン型高張力鋼管フレームは設計を刷新し、強度剛性をさらにアップ。

〇フィット感が増した燃料タンク、シャープなシート形状を採用

2025年モデル比で、燃料タンクを覆う樹脂カバーは3分割構成から4分割に設計変更。燃料タンク容量を維持しつつ、カバー後端のなだらかな傾斜を実現し、上体の伏せやすさと体重移動の自由度が増した。腕や足でホールドしやすく、スポーツライディング時の一体感が向上。

〇コンパクトかつ直感的に操作できるハンドルスイッチ

〇優れた照射性を誇る小型レンズLEDヘッドランプ

2025年モデルのバイファクションLEDヘッドランプからイメージを一新。MotoGPマシンとYZF-Rシリーズの象徴でもあるM字ダクトのイメージを残しつつ、優れた照射性を持つ小型レンズモジュールを導入

〇使い勝手を高めた多機能フラッシャー

〇5種類の表示パターンが選べる5インチフルカラーTFTディスプレイ

〇電子ディバイスの介入度を一括して選択できるYRCモード

〇バイクライフが充実するY-Connect

〇最大40パターンのセッティングを作り込めるYRC Settings

〇ナビゲーション機能をメーター上に表示

〇ライディングのさらなる成長と楽しみをもたらすY-TRAC Rev

専用アプリ「Y-TRAC Rev」をダウンロードしたスマートフォンと車両に接続されたY-Connectを組み合わせて使用することで、自身の走行を可視化できる。

70th Anniversary Edition専用装備

〇70周年記念エンブレム

〇レース仕様車を彷彿とさせるゴールドのヤマハ音叉エンブレム

カラー

ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー) NEW COLOR

ブラックメタリックX(ブラック) NEW COLOR

ブルーイッシュホワイトパール1(ホワイト) NEW COLOR

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