スパークプラグ編

プラグは火花を飛ばし混合気に点火する役割をしています。

プラグ交換を怠ると…

・電極が消耗し火花が飛びにくくなる

・プラグの発火部にカーボンが付着し(くすぶり汚損)、付着したカーボンに電気が伝わりリークする

・プラグに付着した燃え残りが過熱され、異常燃焼を起こし、プラグの電極溶解を招く

などなど始動不良や走行中の失火の原因につながる恐れがあります。

左:くすぶり汚損しているプラグ / 右:新品プラグ

使用用途や乗り方によって差異はありますが、およそ3,000km~5,000kmを目安に交換をおすすめします。

車種により交換料金が異なります。お気軽にご相談ください。