今回の整備はバッテリー交換です。
一般的にバッテリーの寿命は2~3年と言われていますが使用環境や走行距離、使用頻度などで大きく差があります。

ざっくり説明するとバッテリーは化学反応を利用して電気をつくっています。
化学反応は気温に左右されやいので暑すぎたり寒かったりすると反応が鈍く充電効率も下がります。
さらに、充電効率は古くなるにつれ下がっていきます。
性能が低下したバッテリーを使い続けると、発電力が必要電力に達せずエンジンがかからない、かかりづらいとゆう状況につながります。


左は約7か月放置したバッテリーで電圧だけ見ると充電すれば使えそうですが、実際に充電して電圧も12.9Vまで復活してましたが、セルを回すと急激な電圧低下(約2.7V)がありバッテリー交換となりました。
右は新品バッテリーです。
寒いときは注意する方も多いですが、ここ数年の酷暑で夏でもバッテリーが、、、という相談も増えています。
必要な時に使えない、、、なんてことにならないよう気になる方はお早めにご相談ください。