YSPの日常新型TRICITYに採用された新LMWテクノロジーとは?

2023年モデルの新型TRICITY125.155はスマートキー採用やロングホイールベース化によるさらなる利便性、快適性を獲得しています。

そして個人的には一番大きく進化したところが「LMWアッカーマン・ジオメトリ」の採用だと思います!

アッカーマンジオメトリとは、左右のタイヤの軌道を同心円を描くようにLMW機構をセッティングすることでバイクを狙ったラインに走らせやすくなり自然で上質なハンドリングを実現しています!

この機構を採用することにより従来のTRICITYで感じられていたコーナリングの癖を緩和しよりスムーズなハンドリングを実現しています。

いままでアッカーマンジオメトリはTRICITY300やNIKENなどで採用されており、フロントタイヤが2本あるとは思えない軽快なハンドリングとフロント2輪の絶大な安心感を両立している素晴らしい機構となっていました。

今回TRICITY125・155にも採用されたことで手軽な車格と安心感に加え軽快なハンドリングまで備えた素晴らしいスクーターに進化しています!

ヤマハが力を入れているLMWテクノロジーについて気になる方はこちらから確認できます。

ぜひこの新機構「アッカーマンジオメトリ」を採用したTRICITYシリーズをご検討いただければと思います!