ヤマハ発動機販売株式会社は、”クロスプレーン・コンセプト”に基づく直列3気筒888cm³エンジンを軽量アルミフレームに搭載したスポーツヘリテージモデル「XSR900 ABS」の装備を充実し、2025年モデルとして4月14日に発売します。

機能・装備
パワーユニット




〇トルクフルかつ自分で操れる楽しさを追求したCP3エンジン
大きな駆動力を自在に操るために、「軽量・スリム・コンパクト」にこだわり抜いた。ピストン、コンロッド、クランクシャフト、カムシャフト、クランクケースなど、主要パーツのほとんどを専用設計している。
〇車両挙動のきめ細かな制御を支える「IMU」
〇ライダーの高揚感を高める“サウンドデザイン”
〇クラッチレバーにアジャスター機構を装備
クラッチレバーを刷新 し、アジャスター機構を追加。ライダーの好みや様々な手の大きさに対応している。
車体




〇軽快なハンドリングと扱いやすさに貢献する車体
〇独自のライディングポジションを実現する専用のリアフレーム
水平基調で低く構えたシルエットを実現するリアフレーム。フィッティング感のよいシート形状と相まって、やや腰を後に引いたライディングポジションになっている。
〇セッティングの自由度が拡がるフルアジャスタブルリアサスペンション
プリロード24段、伸び側減衰力2.5回転に加え、圧側減衰力は高速側5.5回転/低速側18段の調整が可能になっている





〇軽快な操作に貢献するハンドル
シートやサスペンションの変更等に伴い、ハンドルの形状を最適化。
〇操作性に優れスポーティな走りを支えるブレーキレバー
〇スポーティなデザインと快適性を両立したシート
シートカウルを思わせる独創的なシートは、2022年モデル比でライダーが座るシートウレタン硬度を約20%下げ、座面の面積を拡大。足つき性を維持しつつ、長時間走行時の疲労を軽減する。
〇防振と密着性を高めるフットペグ専用ラバー
2022年モデル比でフットペグはアルミ一体タイプからラバー付タイプに変更
〇優れた操縦性と快適性を両立する専用スポーツラジアルタイヤ
新たに専用開発の「バトラックス・ハイパースポーツS23」を装備。高いグリップ力と軽快なハンドリングを両立し、ストリートからサーキット走行まで幅広いシーンをカバーする。
ディスプレイ




〇視認性に配慮した5インチフルカラーTFTディスプレイ
〇好みや路面状況に合わせて快適な走行をもたらすYRCモード
YRC(Yamaha Ride Control)モードは、ライダーが自身の好みや路面状況に合わせて、エンジンの出力特性や各種電子制御の介入度を選択できるモード機能。
〇様々な車両情報を集約する「Y-Connect」
〇快適な走行をもたらすナビゲーション機能
専用アプリ「Garmin StreetCross」をインストールしたスマートフォンと車両をペアリングするとナビゲーション機能が利用可能。
〇直感的に操作できる多機能ハンドルスイッチ
その他装備類

〇快適な走行に貢献するクルーズコントロールシステム
〇街中の扱いやすさに貢献するヤマハバリアブルスピードリミッター
ライダーが設定した任意の速度を超過しないよう、エンジン出力を制限。速度調整をアシストし、スロットル操作の負担を軽減する。
〇よりスムーズな走行を支援するクイックシフター
〇新たな機能を追加し利便性を高めたフラッシャー
フラッシャーは方向指示機能とハザード時の点滅機能に加え、新しく以下の機能を搭載。
〇USB Type-C端子対応ソケット
ヘッドランプ裏のカバー内 にUSB Type-C端子対応ソケットを設置。電子機器などへの給電が可能になっている。
スタイリングデザイン

〇極限まで機能美を突き詰める
エンジンとタイヤが主張する虚飾を排したモーターサイクルらしいシルエットを追求。レトロなティアドロップタンクではなく上面がフラットになったタンクを採用するなど、走行時も停車時もライダーにとって余裕のある形状となっている。
〇新しい世界観を提供するアイボリーを設定
日本限定カラーとして、セラミックアイボリーをラインナップ。
〇細部に宿るこだわりのポイント
バイクらしい佇まいの中に、金属の触感や高品質な仕上げを追求。
カラー
シルキーホワイト (ホワイト)NEW COLOR

ブラックメタリックX(ブラック)NEW COLOR

セラミックアイボリー(アイボリー)NEW COLOR
※日本限定カラー

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本日定休日の為、明日(3/14)より予約受付開始します。