ヤマハ発動機販売株式会社は、スーパースポーツモデル「YZF-R7 ABS」のカラーリングを変更し、2025年モデルとして12月5日に発売します。

2025年モデルでは、YZF-Rシリーズのブランドを象徴する”ブルー”と、幅広い世代へ向けた”マットダークグレー”の2色を新たに採用しました。
機能・装備
パワーユニット

01 スロットル操作に俊敏に反応するエンジン
水冷4ストローク・DOHC・直列2気筒688cm3エンジンは、ライダーの操作に対して従順かつ俊敏に反応する。徹底して作り込まれたドライバビリティーは、発進する時、加速する時、そしてコーナーから脱出する時、ライダーに爽快なスポーツフィーリングをもたらす。
02 心地よい鼓動感とトラクション感がライダーを包む270度位相クランク
270度位相クランクは、スロットルワークに対して忠実に反応し、躍動感のある加速フィールと路面を蹴るような力強いトラクション感を生み出し、味わいのあるフィーリングとスムーズな伸びやかさを両立。

03 より軽やかなクラッチ操作と、安定感ある減速をもたらすアシスト&スリッパー®クラッチ
アシストカムとスリッパーカム、2種のカムを設けたアシスト&スリッパ―®(A&S®)クラッチが、シフトダウン時などのバックトルクによる車体挙動への影響を軽減。過度なエンジンブレーキを抑制し、減速時の安定感を高めている。
車体

04 高次元な走りをもたらす軽量ダイヤモンド型フレーム
ライダーの意思にリニアに応え、軽量・スリム・コンパクトな車体のベースとなっているダイヤモンド型フレームは、基本骨格を2021年モデルMT-07から継承

05 スポーティなライディングに応える倒立式フロントサスペンション
ワインディングやショートサーキット走行に応える剛性感、挙動の分かりやすさなどをコンセプトに開発したインナーチューブ径41㎜の倒立式フロントサスペンションを採用。

06 走りの軽快感と安定性を高めるモノクロスリアサスペンション
リンク式モノクロスリアサスペンションは、専用開発した減衰特性とばね定数により、ライディングフィールの軽快感とコーナリング時の良好な安定性を両立している。

07 スポーティな操縦性を支える専用ディメンション設定
スーパースポーツにふさわしい俊敏なハンドリングを実現するため、車体ディメンションは専用設定としている。

08 サーキットを駆けストリートをゆく幅広い用途に対応するライディングポジション
伏せやすく、ブレーキング時のマシンホールドも行いやすいスポーティなライディングポジション。


09 高い制動力とコントロール性を実現するラジアルマスターシリンダー&ラジアルマウントキャリパー
フロントブレーキシステムにはブレンボ製・純ラジアルマスターシリンダーを装備。
メーター

10 高い視認性を発揮するフルLCDメーター
その他の装備


11 スムーズで素早いシフトアップをサポートするクイックシフターをオプション設定
カラーリング
ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー) NEW COLOR

マットダークグレーメタリック6 (マットダークグレー)NEW COLOR

製品情報はこちら YZF-R7 ABS Webページ
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本日より予約受付開始いたします。