グリファスを購入して1年、せっかく長期企画をするならとCR-1ガラスコーティングの観察日記をつけながら裏で?せっせとグリファスの燃費も観察してました((`・∀・´))
使用方法の参考として、基本的に通勤と日常の買い物などに使っているので一回の走行でおおよそ10~15km長くても30~40kmくらい。普段の走り方としては車の流れに乗って走っているのと、原付ということもありそうそうかっ飛ばして走ることはないという感じです。
※検証途中でお引越ししてるので10月~12月は一回の走行で15~25km走ってます。その分給油回数が増えてます。
納車時(1回目の給油)はガソリンスタンドに行ければええやろ!ぐらいしかガソリン入れてないので2回目の給油から観察スタートです!
※写真が多数掲載されている為、読込に時間が掛かる場合がございます。ご了承ください。




この辺まではいい感じにリッター45越えてました(๑و•̀ω•́)وイェイ






寒くなってきてからはリッター40いかないこともしばしば...
12/16の分は見たい映画があったのでいつもよりちょっと距離を走ったらリッター伸びましたね(´-ᴗ-⸝⸝ก)エヘヘ




暖かくなりだしてからはコンスタントにリッター40越えしてますね(๑•̀ㅂ•́)و✧
6月は~( ̄▽ ̄;ก)ウ~ン 雨、多かったから、ねっ、、、私、雨に濡れるの嫌いなんで、ねっ、、、
おそらくあんまり乗ってないです。はい。検証中なんですけど、、、ねぇ、、、(˙-˙ *)=͟͟͞͞ 逃




猛暑ッ!暑い!けど、リッター45超えてますね~いい感じです。
年間通しての平均燃費は距離3723.8km/ガソリン85.13L=43.7km/L でカタログ値(WMTCモード値※)に近いですね。
私は短距離でちょこちょこ乗るのがメインなので、燃費はだいたいリッター40くらいでしたが、普段から距離乗る人はもっと燃費も伸びると思います。

※WMTCモード値は国際基準に基づき、発進・加速・停止などの走行パターンを再現した排出ガス試験データから算出される燃料消費率で、使用実態に近い燃費を示す値です。排気量や最高速度によって走行モードが分類され、そのクラスごとに実態に近い条件下で計測されるため、従来の定地燃費値よりも実燃費に近いとされています。
ここからは蛇足ですがなぜに寒い間、燃費悪くなったのかの理由をおおまかに書いてます。興味がある方は読んでみてください。
【なぜ冬に燃費が悪くなったのか】
◇ガソリンが気化しにくい
液体は温度が高いと気化しやすく、低いと気化しにくいという性質があるため暑いときに比べて寒いときの方がガソリン噴霧量が増え燃費が悪くなります。
◇空気密度が高い
気温が下がると空気の密度は高くなります。気化したガソリンにもこの現象が起こり、気温が下がるほど密度が高まります。その為、酸素濃度が高く、燃焼後の排気管には酸素量が多い状態となり、O2センサーが「酸素が多い=ガソリンが足りない」と判断し、ガソリンの噴霧量が増え燃費が悪くなります。
◇エンジンオイルが硬い
エンジンオイルは気温が低いと硬くなります。エンジンオイルが硬いと、潤滑油としての役割を十分に果たせず逆に抵抗となりフリクションが悪くエンジン内のパーツがスムーズに動くことができなくなります。そのため、エンジンを温めようと回転数をあげるためにガソリンを多く使うので燃費が悪くなります。
◇タイヤの空気圧
気温の低下と一緒に気にかけないと行けないのがタイヤの空気圧。タイヤの空気圧は1ヶ月で約5%程度自然に減少していき、10~20kPa程度の空気圧が下がることになります。さらに気温が10℃下がると、タイヤの空気圧が10kPa下がると言われています。
自然現象で10~20+外気温低下で10=20~30kPa下がる
これを放置すると明らかに適正空気圧不足になります。定期的にチェックしタイヤの空気圧を適正に保つことで転がり抵抗を減らし、燃費改善に繋がります。
これだけが全てではありませんが色々な要因が関係して冬の間の燃費が悪くなっていると考えられます。